「英語を話せるようになりたい!」 そう思って文法の勉強をしているあなた。
もしかして… 「文法を勉強しているのに、なかなか話せるようにならない」 と悩んでいませんか?
実は私も、文法から勉強していたら、今のように英語を話せるようにならなかった と思います。
では、どうやって英語を話せるようになったのか? 正しい学習の『順番』 を紹介します!
これを間違えると、喋れるようにならないだけじゃなくて、10年単位で資格試験の勉強の沼に嵌っていく可能性もあるので、会話ができるようになりたい方は、是非参考にしてみてください😊👍
🚨 文法から入ると話せるようにならない理由
多くの英語学習者が 「まず文法を学ばなきゃ!」 と思っていますし、結局は文法が大事なのも事実ですが、それは 順番を間違えている 可能性があります。
✅ 「文法」から入ると…
❌ 会話の場面で瞬時に文を組み立てられない
❌ 話すときに「正しい形か?」を考えすぎて詰まる
❌ 実際の英会話では文法通りに話されないことが多い
一方で、私が英語を話せるようになった方法は…
🔹 まずは「表現」と「文」を丸っと覚える!
英語を話せるようになるためには、まず
「表現」や「フレーズ」をそのままインプットする ことが大事!
例えば…
📌 「I’m looking forward to it.」(楽しみにしてるよ!)
📌 「Could you pass me the salt?」(塩を取ってもらえますか?)
👉 このようなフレーズをそのまま覚え、すぐに使えるようにする!
使う場面の設定も重要!例えば..
・明日の英会話のレッスンでレストランのシチュエーションをロールプレイする予定がある
そんな時は..
・予め使いそうな表現をネット上でピックアップして、覚えておこう!(メモするだけでもレッスンで使えるので◎)
*パッシブラーニングよりもアクティブラーニングをすることがコツ
🔹 その後、「オリジナルバージョン」でアレンジ!
レッスンで使ったフレーズをそのまま覚えたら、次のステップは…
✅ 「単語を入れ替えて、自分の言いたいことにアレンジ!」
例えば…
📌 「I’m looking forward to it.」 → 「I’m looking forward to our trip!」(旅行が楽しみ!)
📌 「Could you pass me the salt?」 → 「Could you pass me the menu?」(メニューを取ってもらえますか?)
👉 この練習を繰り返すことで、英語を「作る」のではなく「使える」状態にする!
次のレッスンでは覚えた表現をなるべく見ないようにして、言ってみる!
📌 じゃあ、文法はいつ学べばいいの?
「文法を勉強しなくていいの?」と思うかもしれませんが…
文法は、ある程度話せるようになった後に学ぶと、グッと理解が深まります!
✅ どのくらい話せるようになったら、文法に進むべき?
💡 「簡単なフレーズを自分でアレンジできるレベル」になったら!
例えば…
✅ 「I’m going to ~」を使って未来の予定を話せる
✅ 「I have been to ~」を使って経験を話せる
✅ 「Could you ~?」を使ってお願いができる
このように、会話の中である程度「型」が使えるようになってから、文法を学ぶと…
👉 文の構造がすっと理解できる!
👉 話しているときに「何が正しいか」が直感的に分かる!
*机に座って勉強しなくても、何度も繰り返し声に出して言っていると覚えてきます
そして、未来のレッスンで過去に覚えた表現をアレンジしたオリジナルの文を言えるようになる。→脳に記憶され忘れないようになる
📌 正しい学習の順番
1️⃣ フレーズをそのまま覚える!(表現を丸暗記!この時に文で覚えようとせず音で覚えるとリスニング力もついていきます📢)
2️⃣ 単語を入れ替えてオリジナルバージョンを作る!(語彙はちょこちょこ増やしていこう)
3️⃣ ある程度話せるようになったら、文法を学ぶ!
✅ 「文法から入る」のではなく、「英語を使いながら学ぶ」ことが大事!
*話し相手がいない時はAIを活用するのがおすすめです!
🎯 まとめ
✔ 英語を話せるようになりたければ、文法から入らない!
✔ まずは「表現を丸ごと覚えて」話せるようになる!
✔ 次に「単語を入れ替えてアレンジ」して練習!
✔ 会話がある程度できるようになってから文法を学ぶと、理解が深まる!
🌟 「文法が先じゃない!」と知るだけで、英語学習の効率がグンと上がります!
「この方法試してみる!」と思ったら、ぜひコメントやシェアしてください!😊✨
📌 あなたの英語学習の順番を見直して、スラスラ話せる英語を目指しましょう! 🚀🔥
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