こんにちは!今回は、英語を勉強している多くの日本人が悩む「聞き取れない・喋れない」の正体と、その“日本特有の英語の病”を治す方法を、わかりやすくお伝えします。
これ、実は「英語力の問題」じゃないんです。ポイントは、音の変化+イントネーション+心のクセにあります!
なぜ聞き取れない?その原因は「音の変化」
日本人が英語を聞き取れない最大の理由のひとつは、学校では習わない「音のつながり」や「音の変化」にあります。
たとえば:
- Flap T: water → 「ワラー」
- Tの消失: exactly → 「イグザクリー」
- ts+母音: It’s a → 「イッツァ」
- 弱形・強形: can / can’t、do / does など、文の中での強調のされ方が違う!
日本語は音がハッキリしているので、英語のこういった「つながり」や「省略」に耳が慣れていないと、「知らない単語」に聞こえてしまうんです。
イントネーションで「意味の流れ」をつかめ!
英語は、単語ではなく“かたまり”で聞く言語なんです。
たとえば:
- Sounds great! → 「Sounds」は軽く、「great」が強くなることで「素晴らしいね!」というポジティブな反応が強調されます。
- Please lead the way. → “lead”に力が入る。
イントネーションのパターンは ⬆️上がって➡️フラット⬇️下がる のような、感情を込めた三段階波になるように意識するのがポイント💡
喋れない理由は「考えすぎ」と「心のブロック」
多くの人が「文法を間違えたくない」「完璧に話したい」と思うあまり、頭で文章を作ろうとしてしまいます。
でも、それこそが 喋れなくなる最大の原因!!!!
大事なことなので100回でも言いたい😂
脳が日本語で文を作って、英語に訳して、正しいか確認して…と考えているうちに、口が止まってしまう。
- 治す方法①:発音変化・リズムに慣れる
まずは、「聞こえるようになる」ことが最優先。
聞き取れない音は、絶対に自分でも発音できません。
・ショート動画やドラマの1フレーズを繰り返す ・フラップTや弱形を意識して、口に出す ・聞こえた音を「そのままマネ」する
- 治す方法②:「考えない練習」で自動化する
「暗記」よりも「口の慣れ」が大事!お願いだから考えないで!!!!この思考停止は思考停止じゃないんです!体で覚える為の大事な訓練だと思ってください!
- 決まり文句を何度も口に出す
- 口頭作文で「考えずに出せる」状態に
- 発音やイントネーションに意識を向ける
- 治す方法③:潜在意識を書き換える
はい言っておきます!宗教じゃないです!「私は英語が苦手だ」「速くて聞き取れない」と思っていませんか?
実は、こうした “無意識の思い込み” が、英語を遠ざける一番の壁になります。
だからこそ、
- 成功体験を積む =(簡単なフレーズこそ反復して覚える)
- 自分に合った英語との関わり方を見つける
- 「私は英語ができるようになってる!」と自分に言い聞かせる。勉強だから好きになれないし、苦痛になるんです。
こうした意識の変化が、モチベーションや記憶の定着にもつながります!
聞こえたら選ぼう!音声クイズに挑戦!
ここで、実際に英語の音の変化を聞いてみましょう。次の音声を聞いて、正しく聞き取れたものを選んでください:
🎧 クイズ 1: 【音声】”It’s a good idea.”
(a) It’s a good idea. ✅
(b) It’s good idea. ✖
(c) It’s good a dear.✖
🎧 クイズ 2: 【音声】”Do you wanna go?”
(a) Do you want a go? ✖
(b) Do you wanna go? ✅
(c) You wanna go? ✖
🎧 クイズ 3: 【音声】”Can I get a bottle of water?”
(a) Can I get a bottle of water? ✅
(b) Can I get a botla water? ✖
(c) Can I get bottle of water? ✖
まずは音の変化を「聞こうとする耳」を育てましょう。
まとめ
✔ 日本人が英語を「聞けない・話せない」のは、“日本語脳”+“完璧主義”+“音の壁”が原因!
✔ 音の変化・イントネーション・弱形強形を意識して、まずは「耳を育てる」
✔ 無意識のブロックを外して、シンプルに「口で慣れる」ことを重視しよう!
あなたの英語の可能性は、もうすぐ開くところまできてます✨
Let’s train your ears and free your voice! 🎧🗣️
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