こんにちは!
今日は、英語を勉強していると「え、これ同じじゃないの?」って思うほどそっくりなフレーズ、よくありますよね。
今回はその中でも間違えやすい
「in case of」 と 「in the case of」 を中心に、
見た目は似てるけど意味が違うフレーズをまとめて覚えちゃいましょう!
「in case of」=〇〇が起きた時に備えて!
意味:「〜の場合に備えて」「〜が起きたときには」
→ 起こるかもしれない出来事への備えのニュアンスです。
📌 例文:
- In case of fire, use the stairs.
(火事のときは階段を使ってください) - In case of emergency, call this number.
(緊急時にはこの番号に電話してください)
🏷️ ポイント:
- 「in case of + 名詞」
- 警告やマニュアル、注意書きでよく使われてます!
「in the case of」=〇〇というケースでは
意味:「〜の場合には(〜のケースでは)」
→ 特定の例や状況を挙げるときに使われます。
📌 例文:
- In the case of Japan, people bow a lot.
(日本の場合、人々はよくお辞儀をします) - In the case of Mr. Lee, we made an exception.
(リーさんの場合は、例外としました)
🏷️ ポイント:
- 「in the case of + 特定の名詞」
- 論文やニュース、ビジネスの説明でよく登場します!
ニュアンスの違いをサクッと整理!
フレーズ | 意味 | よく使う場面 |
---|---|---|
in case of | 万が一〜したらに備えて | 非常時・案内・予防 |
in the case of | 〜の例では、〜の場合は | 比較・説明・分析 |
👀 他にもある!似てるけど違うフレーズたち
「because of」 vs 「due to」
- どちらも「〜のせいで」「〜が原因で」だけど、
文の構造がちょっと違う!
🔹 Because of は理由を説明する:
- The game was canceled because of rain.
(雨のせいで試合は中止になった)
🔹 Due to はフォーマルで、主語に直接かかる:
- The cancellation was due to rain.
(中止の理由は雨)
「according to」 vs 「in accordance with」
- どちらも「〜によると」だけど、
前者は情報源、後者はルール・基準に従うとき!
🔹 According to the news, it will rain.
(ニュースによると雨になるらしい)
🔹 The policy was made in accordance with the law.
(その方針は法律に従って作られた)
🎯 覚え方ヒント!
- 「in case of」→ 火事とか非常事態!備える系
→ “In case of fire…” =マニュアルに書いてありそう! - 「in the case of」→ ケーススタディや事例紹介!
→ “In the case of Japan…” =レポートとかプレゼンで出てきそう!
✍️練習してみよう!
以下の日本語に合うのはどっち?(コメントでもOK!)
① 「火事の場合はこのボタンを押してください」
→ in case of? / in the case of?
② 「彼の場合は特別ルールが適用されました」
→ in case of? / in the case of?
✨最後に…
英語のフレーズって、見た目は似てても「使い方のクセ」があります。
でも、シチュエーションや役割を意識すると、スッと頭に入ります!
「in case of」は非常ベルが鳴ってるイメージ、
「in the case of」はプレゼンでスライドに事例を出してるイメージ!
そんなふうにストーリーで覚えると忘れにくくなりますよ😉
📢 あなたが「意味が似てて混乱する英語フレーズ」、他にもあったら是非教えてください!シリーズ化しちゃいます♪
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