こんにちは!星守茉莉です😊
英語のリスニングでこんな悩み、ありませんか?
- ネイティブが話す英語が速すぎて何を言っているのか分からない
- 単語単位で覚えたはずなのに、会話になると聞き取れない
- 「音の変化」って何?どうやって勉強すればいいの?
リスニングができるようになると、音の認識が変わり、発音も自然と上達します。正しい音で話せるようになると、自分の言いたいことをスムーズに伝えられるようになり、英語での会話がもっと楽しくなります!
リスニング力を鍛えることは、聞く・話す・伝える力を同時に伸ばす最短ルート。
今回はリスニング力を伸ばす上で大切なコツの一部をご紹介します。暗記しようとせず、口を動かしながら反復練習をして体で覚えてくださいね😊👍
- 音の同化ってなに?
- 音の連結と消失:知らないと損!
- 音の連結 (Linking sounds)
- 音の消失 (Elision)
- 弱音化するフラップTとフレーズの例
- レッスンを受けるべき理由は?
- お問い合わせはこちらから!
1. 音の同化ってなに?
英語では、隣り合う音が影響し合って別の音に変わることがあります。これを「音の同化」といいます。例えば:
- “Good boy” → [グッド ボーイ] が [グッボーィ] に聞こえることがあります。
- “This shirt” → [ディス シャツ] が [ディッシャッ’] みたいに変わることも!
*thはdの音ではないので、要注意!
この現象を理解することで、聞き取れるフレーズが増えます✨
2. 音の連結と消失:知らないと損!
音の連結 (Linking sounds)
単語の最後の音が次の単語の最初の音とつながる現象です。
- “with the” → [ウィズ ザ] が [ウィザ] に近い音になります。
- “母音 + y”:“Do you” → [ドゥ ユー] が [ジュ] のように聞こえます!
音の消失 (Reduction/Elision)
特定の音が会話の中で省略されることがあります。
- “next day” → [ネクスト デイ] が [ネクㇲディ] に近くなることも。
- “want to” → [ウォント トゥ] が [ワナ] のように変化。
3. 弱音化するフラップTとフレーズの例
フラップT (Flap T)
アメリカ英語の特徴で、Tが、小さな「d」のように聞こえる現象です。
- “butter” → [バター] が [バラー] に近い音に。
- “something to do” → [サムシング トゥ ドゥ] が [サムスィンヌルゥ] のように聞こえます!
例文で確認しよう♪
- “What do you want to do?”
→ ネイティブの速い会話では:[ワジュ ワナ ドゥ]のように聞こえるようになることがあります。 - “Let it go.” → [レット イット ゴー]
→実際には:[レリゴー] に聞こえることは良く知られていますよね😁
4. レッスンを受けるべき理由は?
音の変化は理論だけでなく、実際の音声を聞きながら練習することで初めて身につきます。独学では気づきにくいポイントも、プロの指導で短期間で上達可能!
英語を「聞く」楽しさを知り、確実にリスニング力を伸ばしたい方は、ぜひ私のレッスンで体験してみてください😊
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