いつもありがとうございます!今日は、多くの英語学習者が途中で挫折する大きな原因の一つ、「明確な目標がないこと」について、お話をしたいと思います。目標があいまい、目標が沢山、など、ハッキリ決まっていないと、何をどう勉強すればいいのか分からず、モチベーションも「確実に」下がります。
私は数千人、何万回もレッスンをしております。自分だけは違う、と思ってはいけません😂
では、なぜ具体的な目標が必要なのか?どのように目標を決めればよいのか?今回は「英語学習で挫折しないための目標設定」について詳しく解説します!
1. なぜ目標を1つに絞るべきなのか?
① 目標が多すぎると確実に迷子になる
「TOEICのスコアを上げたい!」「英会話もできるようになりたい!」「リスニング力もアップしたい!」
これらの目標はすべて素晴らしいですが、一度にすべてを追いかけると、どこから手をつければいいのか分からなくなります。結果として、どのスキルも中途半端になり、成長を実感できずに挫折してしまうのです。
② 具体的な目標がないと行動がぼやける
「英語を話せるようになりたい!」という目標は、一見明確に思えますが、実はとてもあいまいです。
✔ どのくらいのレベルを目指すのか? ✔ どんな場面で英語を使いたいのか? ✔ いつまでに達成したいのか?
これらを具体的に決めないと、どの教材を使い、どんな勉強をすればいいのか分からなくなります。結果、なんとなくYouTubeの英語動画を見たり、単語帳を眺めたりするだけになりがちです。
2. 具体的な目標の決め方
① SMARTの法則を活用してみて🌈
具体的な目標を決める際には、「SMARTの法則」を意識することをおすすめします。
✔ S(Specific):具体的にする 「TOEICのスコアを上げたい」→「TOEIC 700点を取得する」
✔ M(Measurable):測定可能にする 「英会話ができるようになりたい」→「海外旅行でレストランの注文を英語でスムーズにする」
✔ A(Achievable):達成可能な目標にする 「ネイティブ並みに話せるようになりたい」ではなく、「1分間、詰まらずに英語で自己紹介できる」など現時点化から少しチャレンジングで、現実的な目標にする。
✔ R(Relevant):自分にとって意味のある目標にする 「会社で英語が必要だから勉強する」ではなく、「海外のクライアントと直接話がしたいから英語を学ぶ」など、自分のモチベーションに直結する目標にする。
✔ T(Time-bound):期限を決める 「いつか英語を話せるようになりたい」ではなく、「3ヶ月後に英語で10文の日記を書けるようになる」など期限を設定する。
② 目標の例
- TOEIC対策の場合:「6ヶ月後にTOEIC 450→750点を取る」
- 英会話の場合:「2ヶ月後の海外旅行で現地のレストランで英語で注文できるようになる」
- リスニングの場合:「3ヶ月以内に英語の映画を字幕なしでゼロ→4割程度理解できるようにする」
3. 目標が決まったら、次にやるべきこと
① 目標に合った学習方法を選ぶ 目標が決まったら、それに合った学習方法を選びましょう。
- TOEICのスコアアップ → 公式問題集+シャドーイング+精読+語彙+文法+リスニング
- 英会話力向上 → オンライン英会話+瞬間英作文+語彙+ロールプレイ
- リスニング強化 → TED Talksやドラマを活用+発音・イントネーションの練習+コツを意識
② 進捗を記録する 目標が達成できているかどうかを確認するために、学習の記録をつける。
- 毎日どのくらい勉強したかメモを取る
- TOEICのスコアやリスニングの理解度を数値化して比較する
③ 小さな成功体験を積み重ねる いきなり大きな目標を達成するのは難しいので、「小さな成功」を意識するとモチベーションが続きます!
- 例:「英語で1分スピーチができた!」→ 成功!
- 例:「映画のワンシーンを字幕なしで理解できた!」→ 成功!
目標を決めれば、英語学習はもっと楽しくなる!
英語学習で挫折しないためには、「具体的な目標を1つ決めること」 が何よりも大切です。
✔ 目標がないと、何をどう勉強すればいいか分からず挫折しやすい ✔ SMARTの法則を使って、具体的で測定可能な目標を設定しよう ✔ 目標に合わせた学習法を選び、小さな成功を積み重ねることが継続のコツ
「まずは目標を1つだけ決める」ことから、あなたの英語学習をスタートさせてみましょう!
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